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田舎SOHOの日々

田舎でのSOHO生活の日々の覚え書き。 気兼ねなく、突っ込んでやってください。(^o^)丿
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慣らし運転中
予定通り水曜日に退院しました。

傷口が多少傷むものの、まあ、無理しなければ大丈夫・・・と
先生もおっしゃってました。
「ラーメンの汁は最後まで飲むな」(笑いながら)とも。


3週間もの長い時間かけて、胆嚢がない生活を考えてきた(ずっとではありません)
というか、ネットで調べたり、看護士さんから聞いたり。

結局、術後の様子は人によって様々で、一概には言い切れず、
しいて言えば、胆嚢が無くてもあんまり変わらない・・・という人が多い
ということぐらいしか分からなかった。 
もちろん、いろんな症状が出ている人もそれなりにはいるみたい。
下痢しやすいとか。

退院時にお医者さんがあんまり詳しく説明してくれなかったのも
そういうところなんだなと、自分なりには判断した。
手術前の詳しい説明とは大違い。
まあ、きれいに取れてしまえば問題無しということか。
そもそも外科の目的はそこだから。


とりあえず、様子見ながら徐々に慣れていくしかない。
入院中はろくに運動していないので、体力というか、
下半身の筋力がかなり落ちている。 体重が5-6kg減ったし。
規則正しい腹八分目の食事で胃も小さくなっているようだ。
満腹になるのも早いし、結構『ゲップ』が出る

今は、おなかいっぱい食べるなんて怖くて出来ない。
もともと、お得な定食やバイキングが好きなんだけどしばらくはお預け。


退院して最初に食べたのは、回転寿司。
別に、どうしても食べたいってわけではなかったが、
とりあえず、好きな分だけ食べれば良いし、
まあ、低カロリーで刺激も少ない。
都合、5皿(5×2=10カン)食べました。
いつもなら、寿司以外にも「から揚げ」や「フライドポテト」なんかを食べるのですが、
とりあえず、無理はしませんでした。ごぼうのフライは食べたけどね。


その後、ワンコの散歩して、温泉(風呂屋さん)へ。
久しぶりの湯船でしたが、さほどの感慨は無かった。
入院中はシャワーで不自由なかったから。

その後も、食べ過ぎないように注意してます。
脂っこいのも控えてます。

1回だけ、下痢だった。
今から思うと、牛乳が怪しい。コーンフレークにかけたやつ。
病院でも牛乳パックが出ていたし、普通に飲んでも問題なかったので気にしていなかったが、
どうやら、キリッと冷えた牛乳がいけなかったみたい。おなかがびっくりした?
今日は、牛乳の量を減らしたら問題なかったし。

まあ、十分の体で確認して、落としどころというか、
ちょうどいい具合を探していくんでしょうな。

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最後の夜・・・
ようやく、明日退院です。
まだちょっと傷口は痛いんですけど、食事は普通食だし、
血液検査・レントゲンとも異常なし!
ということで、無事退院できることになりました。

合計23泊・・・長かった。
いきなりの、しかも初めての入院と手術、ドキドキのスタートでしたが、
さほど心配することもなく、穏やかな時間を過ごすことが出来ました。
入院した病院との相性が良かったのが一番かな。
仕事もそれなりに出来たし。(迷惑かけましたが。)

家族には、たくさん心配させ・迷惑をかけてしまいました。 本当にありがとう。




手術前に引き続き、手術以降のことも
書きたいことはいっぱいあるので、忘れないようにメモだけ残しておきます。
(書いた分は 線で消してゆきます。)

・内科から外科へ引っ越し
・いまどきの病院食:260円
・手術
・医療費
・高額療養費
・医療保険

・血液検査
・点滴
・ガスが出た
・お腹に力が入らない
・内臓が動くような感じ
・笑うと痛い
・しゃっくり・くしゃみ・深呼吸ができない
・入院患者の年齢層
・地方の病院の良し悪し
・自営業にはキツい入院

そんなにあるんだったら、思った時にかけよ! って話なんですが、
時間があるときは、体が痛くて書けず、
体が動くときは、仕事優先で書けず。
退院したら書けるってわけじゃないでしょうに。

いつになったら書けるんでしょう。
まあ、忘備録(?)みたいなもんだから、
いつか書ければいいな・・・・すでに弱気。

復活!
水曜日に無事手術を終えました。
特に難しいものではなく、日本中で普通に行われているものなので、
ネットでちょっと検索すれば詳細な『手術日記』みたいなのがアップされているので、事前の知識はそれなりに得られるし、
いまどきは、病院からの説明もそれなりの時間をかけて詳しく説明してくれるので、さほど不安はない。
というか、ここまでが長かったので、早くしてくれって感じ。(まな板の鯉?)

さて、肝心の手術・・・・全身麻酔なので全然記憶にありません。
手術室でマスクをされてしばらくして化学的な臭いがしたと思ったらそこで記憶が途切れ、
目が覚めたときは元の病室のベッドの上・・・麻酔ってスゴイ!
手術後、多少の会話もあったそうですが、全く覚えていません。
ちなみに、小さな石が138・・・お医者さんもちょっと驚いていたそうな。
あとで看護士さんに、少し笑いながら言われました。
「私、数えさせられたんですよ。」


手術は痛くなかったけど、その後が結構痛かった。
傷口はもちろん、
鼻から胃に通された管、
尿道に通された管の違和感。

あれやこれやで、この夜は寝たり起きたりの繰り返し。
いや、これは辛かった。 
一応、痛みどめの座薬を入れてもらっていたのだけれど…
痛みより、違和感が強かったのかなぁ。

朝方には、鼻から胃に通された管のせいで、のどが異常に乾燥。
でも、水分はまだNGなので、ただただ我慢。
一度、うがいをさせてもらったけど、冬なら風邪ひくこと間違いナシ。

その後、予定通り、いろんな管が抜け、
水分がOKとなり、抜糸され、
点滴が終わり、シャワーがOKとなり、
お粥から食事のスタート。

ガスが出るようになり、お通じもあり、痛みの範囲も徐々に狭まり、
長い間座っていられるようになりました。
(という訳でブログ書いています。)

まだ本調子には遠いけれど、退院に向けて順調に回復しています。
見舞いに来てくれた方々、ありがとうございます。

もう数日、病院にとどまりますが、とりあえず、明日から仕事再開です。
都合5日間、完全に仕事を休みました。
リーマンショック以来かも。



カウントダウン
内科での入院から、外科への入院へ・・・

といっても、1フロア降りただけですが。
幸い、個室が空いていたので入れてもらえた。
約2週間馴染んだこれまでとは、左右反転の部屋で、
初めはかなり違和感がありました。すぐ慣れましたが。
人間の体(頭)って、柔軟というか、上手くできてるんですね。


別に大部屋が苦手という訳ではなく、個室だと気兼ねなく仕事が出来るから。
(病院に入院中の患者が言うセリフではありませんが・・・)

ホントに急な入院だったことで、請けた仕事を投げ出せないこと、
自営業は仕事休むと収入も減ること、
幸い、ノートPCで仕事がこなせたこと、
いろんな理由で、入院中、ほぼ仕事していました。

絶食中なんか、食事の時間も不用でしたから、仕事が思いの外はかどる・・・
いろんな意味で不幸中の幸い。


そんな仕事も、今日でしばらくお休み。
手術までのカウントダウンが始まりました。
さすがに手術後しばらくは仕事できそうにありません。

そんな時に限って、年に数回仕事をくれるクライアントさんからのTELが。
残念ながら、タイトなスケジュールということでしたので、
事情を話して丁重にお断りしました。 
無理に受けて迷惑かけては元も子もありませんから。

という訳で、この先仕事の予定は一切なし。
気軽になったけど、退院後、すぐに仕事が来るだろうかとネガティブな気分にもなる。
 まあ、なんとかなるでしょう。

さしあたり、無事退院できればいいなぁ。
ヒヤリ・・・再発か?
絶食明けの病院食がおいしくおいしくて・・・絶好調!


だったのですが、調子に乗って痛い目にあいました。

病院の食事は、8:00、12:00、18:00 きっかりに配膳されます。
規則正しく食べるのはいいのですが、なんだか間隔が短い・・・
昼食べるころには、まだ、朝の分がお腹に残っていて、
さらに、夕食時には、お昼の分も上乗せ。

基本、貧乏性なので、出されたものを残すのは嫌いです。
ご飯も少なめなので、しっかり食べないと・・・という思い込みがありました。
絶食明けで、きっと、胃が小さくなっているんだろう・・・とも。

なので、昼ごろから、なんだかずっと満腹状態。
ホントなら一仕事したいところですが、(病院のベッドでいうセリフではありませんが)
なんだか「もたれて」しまって早めに就寝。 
ちょっとやな雰囲気・・・

23時ごろ、目が覚めてしまいました。
胃が痛い・・・病院に診察受けに来た時と痛さが似ている・・・
えっ? こ、これはひょっとして胆嚢が炎症起こしてる???

どんな姿勢をとっても痛い。

ナースコール押せば、すぐに看護師さんが来て、対応してくれるだろう。
でも、そうなると、
「明日の外科の検診」が流れてしまう。
「絶食からやり直し」
「退院がますます先に延びる」
悪い方向へ想像が膨らむばかりで、ボタンが押せない。

人間、体の調子が悪い時は「自分にとって良い方向へ進む」とのバイアスが働くらしい。
もう少し様子を見てれば良くなるみたいな。

そうこうしている内に(うんうんいってる間に)寝てしまった。

で、朝起きたら嘘のようにスッキリ!

やはり、現在の胃の許容量を超えて食べすぎたらしい。
調子に乗ってろくなことはありませんな。


というわけで、主食の量を減らしてもらいました。
ご飯 180g標準のところ、90gへ。
さびしいので、おかずの量はそのまま。

朝食には注文が間に合わなかったので、
泣く泣く、ご飯を半分ぐらい残してしまいました。


でも、昼、夜と食べて、ご飯少な目でちょうど良い感じです。
ああ、よかったよかった。


でも、90gって、普段なら三口で終わりの量です。
これで満足できるって、人間の体ってすごい。
ほんとに胃が小さくなってるんですね。
まあ、トイレ行く以外はずっと病室ですから、カロリー的には十分なんでしょうけどね。

感動の夕食!
今日、大腸の内視鏡検査を終え、晴れて夕食が食べられることに。

先週の月曜日の朝、自宅でサンドイッチを食べて以来の食事。
9日ぶり、正確には、34食ぶりの食事。
夢にまで・・・は見はしなかったが、徐々に高まる期待、
カウントダウン・・・・「最後の晩餐」ならぬ 「再開の晩餐」

そんな思いを抑えつつ、でも、いろいろネットで見ていた情報では
絶食明けの最初の食事は、「重湯とリンゴジュース」程度だと思っていた。
それでも、やはり、久々に自分で口に運ぶ食事・・・
言葉では表現しにくいが、ある種の節目というか、待ってました!って感じ。

で、時間が来て運ばれてきたトレーを見ると・・・
な、な、なんと、
ふたの付いたお椀が3個に、大根なますの小鉢、キャベツの煮浸し
えっ? えっ? これは?
恐る恐る、お椀のふたを開けると、白いご飯、あさりの潮汁、白煮魚の煮物。
えぇ~???

これは何かの間違いでは???
でも、名前のプレートには私の名前が…
動揺しつつも、えーい、食べちゃうか!

そこまでの度胸はなく、同席した奥さんに看護士さんに確認してもらった。
(間違いだといわれ、下げられることを危惧し、自分では聞けなかった。)

でも、間違いないとのこと。
一応、標準メニューをアレンジしてあるらしい。
タンパク質がどうとか言っていたが、よくわからなかった。

後で、廊下に貼ってあるメニューと比べたら、
ご飯が、標準で180gのところ、160gと、ちょっと少なめ。
「鮭とポトテの重ね焼き」が、「白身魚の煮物」に替わっていたくらい。
カロリー控えめってところだろうか??
味付けはいたって普通。
病院食は味が薄いとかよく聞くが、そんなことはなく、大変おいしくいただきました。
普段なら薄い味付けと感じるところなんでしょうが、絶食中に、味覚がリセットされたんでしょうか。




まず、最初に食べたのは・・・もちろん白いご飯。
箸を持つのも久しぶり、顎を動かして物をかむのも久しぶり。
最初の一口は、ご飯の味と、腕や顎の感覚がちょっと不思議な感じでした。
まあ、三口目ぐらいには違和感はなくなりましたが。

いろんな意味で感動の夕食。きれいに完食しました。
いつもよりは少なめですが、今回はこれでも十分満腹。

いやー、普通に食事できる幸せを強く思いました。
これからも、そうありたいものです。

明日からの食事が楽しみです。



すでに病人ではないのだが・・・。
先週末あたりからもう、痛みはほぼなく、自分的には全快。
血液検査の結果にイマイチ不安な部分があるので、
金曜日予定のの検査が月曜日に延期、なし崩しにその後の予定も決まらない。
もう、覚悟決めてるんだから早く手術まで行ってほしいんだが…。

月曜日の検査でも問題なし、明日(水)は大腸の検査。
それ以降、麻酔のための検査。外科の検診も受けないといけないらしい。
というわけで、手術の予定が決まらない。
そもそも、今は内科の病棟。手術は外科の範疇。
外科の手術の予定が詰まっているらしく、ひょっとしたら一時退院かも?
うーん、めんどくさいなぁ・・・。


毎日更新すればいいのだけれど、病院でも仕事に追われ、
余裕がないので、退院したら整理しよう。

書きたいことはいっぱいあるので、忘れないようにメモだけ残しておきます。
(書いた文は 消してゆきます。)


・個室:2000円
・他の病室
・PC環境
・EMモバイル
・テンキー、キーボード
・医療保険
・ワンコ・ニャンコ
・気になるトマト
・草刈
・点滴と血管
・下剤と目薬
・神風先生
・絶食とグルメ番組
・トイレ
・TV 1分1円
・USBが足りない。
・インターネットラジオ

いずれ、それぞれについて書くつもり。
久しぶりの更新は病院から
初めての入院、絶食、点滴、検査、手術の記録です。
いやいや、こんな大事になるとは・・・。

月曜日の朝食後、なんだか胃が重いというか、膨らんでいる、
あるいはずっと圧迫されているような感じがして、いやな感じ。
結局その日は、その後食事せず、水分のみに。

経験上、一晩明けたら治まるだろう・・・と軽く考えていたが、
朝、起きても治まらず、仕事が一段落していることもあり、
病院で見てもらうことに。
この時点では、胃に不具合があるのでは?
と、思い込んでいたので、出来れば胃カメラで見てくれないかなと思っていた。
ほぼ一日絶食状態だったことも、胃カメラ検査にちょうど良いかなって。


病院で診察を受けると、さすがに問診・触診だけでは原因が特定できない。
そりゃそうでしょう。メタボ気味のおじさん、
どんな病気があっても不思議ではないでしょう。

で、予想通りというか、期待通り、胃カメラ検査をすることに。
ついでに、血液検査も。

予約してあるわけではなかったので、検査まで時間が空いたので、
その間に、眼科で一通りの検査をしてもらった。
一日中目を使う仕事なので、数年に一回、見てもらっている。
多少、○○気味ってのはあるが、すぐに治療が必要というわけではなかったので。
後日、緑内障の視野検査というものを予約して終了。
のん気なもんで、ここでは医師と、住宅のことでいろいろ話が盛り上がった。
半分ぐらいは雑談だったかも。

長くなったので、続きはまた今度。

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