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田舎SOHOの日々

田舎でのSOHO生活の日々の覚え書き。 気兼ねなく、突っ込んでやってください。(^o^)丿
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新築中!
小さな集落なのに2軒も新築工事中。
詳しい情報はなかなか入ってこない。誰に聞けばいいかもわからない。
噂だけが先行している。
周りに聞いても知らない人が多い。私だけが知らないわけでもないらしい。

どうも、そのうちの1軒は小さなお子さんがいるらしい。
過疎の集落としては願ったりかなったり。
新築ではないが、子ども2人を含む家族が正月開けには越してくる予定。

そういえば、数年前にもミニブームがあった。
パン屋さんがオープン。
居酒屋がオープン。
小学校は今年の春、総児童数が増えた。
こんな山村で・・・普通なら有りえないだろう。

何故?

やはり地元に学校が残っているのが一番の理由だと思う。
親子で移住してくるパターンも続いている。
中学校には他地域からたくさんの子どもたちが来ている。
来春には山村で母と子ども2人がやってくる。
先人の努力が今、実を結んでいる。いや、今も努力はしている。
近くの集落を見ていると、廃校と同時にどんどん寂れている。
やはり地域に学校は必要なのだ。

だが、安穏とはしていられない。
努力しつづけなければならない。
何もせずにいてこの状況が続くわけではない。

いずれまた、かつてのような正念場が訪れるのだろうか。

少しでも先延ばしする為には・・・やはり、「子ども」だ。
団塊世代を呼び込もうとしている町村があるが、ちょっとそれは・・・
どうせなら若い世代を増やす方がいいに決まってる。
戦略的には十分可能だと思うのだが。


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Comment
≪この記事へのコメント≫
こんにちは、カナさん。コメントありがとう。

駐在さんとか、農協の店長とかも・・・
そういう話は今でも聞きますね。
地元の子にとっては刺激になっていいと思います。

数年先に、今のところ子どもがひとりしかいない学年があって、
今から何とかその学年を増やせないかと・・・
増える学年は放っておいてもどんどん増えるのに、
その一方で全然増えない学年があったりで・・・そればっかりはね。(ーー;)

2006/12/16(土) 23:16:52 | URL | kio #mQop/nM.[ 編集]
嬉しいことですね。子供が入ってくると活性化するのはまちがいないですね。
僻地の学校では、子持ちの先生を呼ぶ傾向があります。「私を呼ぶんじゃなくて、子供を持ってる私を呼ぶんだよ!」と憤慨する先生もいますが、どちらにしても子供が入ってくるのは嬉しいこと。
また新しい顔が増えると思うと楽しみですね。
2006/12/16(土) 22:25:49 | URL | カナ #-[ 編集]
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